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第1弾、春の海外便スタートします!

 

 

みなさん、こんにちは。sioです。

3月もあっという間でもうおしまい。

時の流れがとっても早く感じる今日この頃です。。

 

それは季節のせいだけじゃなくって、

なんとなんと、1月に買い付けに行ってオーダーしてきたものたちが

もうすでに、続々とブラウベルグに届いているからなんです。。!!

 

初めてのヨーロッパ、そして初めての買い付けに行ったのが

もう2か月ちょっと前。。

思い出も振り返りながら、今日は届きたてほやほやのインポートアイテムを

ご紹介しようと思います!

 

買い付けの旅、最初の目的地はドイツ、ベルリン。

 

「じゃ、展示会場で待ち合わせな!」

という言葉を残して先に旅立っていったオーナー。。

 

期待と不安を胸にひとり、深夜羽田を後にし向かうはトランジット先、カタールへ。

オーナーが用意してくれたチケットは、羽田→カタール→ベルリンの行程。

そしてなんと、トランジットはたったの1時間。。

 

飛行機に乗り遅れたエピソードはエイメクに限らず、いろんなところで聞く話。

さあsio、このミッションをクリアできるのか。。!

なんて心の中で実況しながら約10時間ちょっとのフライトを。

 

 

。。。

 

 

さあ、もう着くころだろうと思って時計を見ると朝6時過ぎ。

おや?と思いドーハからベルリン行きのチケットを見ると

搭乗開始時刻が6時5分。

 

 

嫌な予感、的中です。

 

 

カタール上空、私の不安は最高潮。

何分たっても着陸態勢に入らず。。

 

結局カタールに約40分遅れで到着。

もう、人生で一番くらいに速いタイムを叩き出したんじゃないか

というくらいの速度で空港内を走り抜け、

やっとの思いでたどり着いたゲートでお姉さんがニコッと

 

 

「このゲートじゃないわよ。」

 

 

と悪夢のような宣告を。。

 

 

がしかし、人は窮地に立つと必死になるもので、

お姉さんに拙い英語で

「このフライトでどうしてもベルリンに行きたいんだけど!!」

「仕事があるの!どうにかして乗せてくれない??」

と、半ば強引なリクエストを。。

 

するとお姉さん、

「まだ間に合うから、Aの9番ゲートに今から向かって!」

と。。

 

何て優しいんだ、と思うのと同時に、

Aの9番ゲートは私が最初に通った場所。

 

そう、最初から過去最高タイムなんて叩きだす必要はなかったんです。。

もはやいろんな意味で涙がこぼれそうにになりながら

どうにかフライトにも滑り込み、

 

 

 

ベルリンに到着しました!!!

 

 

この青空に安心したのか、そこから余裕を取り戻し、

ホテルまではスイッとたどり着きオーナーにもすぐ展示会場に向かいますと連絡を。

 

 

 

 

ベルリンは駅のホームも、電車も、何もかもがデザイン性に優れていて、

心を奪われるものばかり。

 

展示会場までは約30分、ゆっくり外の景色を楽しもう、

そう思い、のんびり電車に揺られているとこれまた嫌な予感が。。

 

 

変わって行く窓の外の景色が、どんどん自然豊かになっていく。。

もしや?と思いチェックをしてみると、目的地と正反対に。。

 

 

急いで戻り、結局倍以上の時間をかけて、展示会場に。

初めての海外の展示会。ドキドキしながら中に入ってオーナーを探すと

聞き覚えのある声が。

 

声の元をたどると、そこにはオーナーが!

感動の再会かと思いきや、さっそく一緒に回って見つけたブランドが

今回届いたベルリン発のレインウェアブランドの “raffauf”。

 

 

Bee Waxed Coat / raffauf ¥39,800 (+tax)

 

ワックスでコーティングされたこのコートは、スプリングコートとしてはもちろん、

レインコートの代わりとしても使える優れもの。

 

長旅で疲れていたはずの私ですが、このコートには心をぐっと掴まれて

ちゃっかり自分の分までオーダーを。。

 

もうすでに使い始めていますが、重みもなく

オイルドジャケットとは違い、お手入れもそこまで気を使わなくても大丈夫なので、

天気が崩れやすいこの時期、かなり重宝しています。

 

 

 

1990年に始まったこのブランドは、

普段使いできるのはもちろん、お仕事用にも使えるデザインを大事にしているのだそう。

日本でもほぼ扱うところのない、ブランドなのです。

 

また、私の個人的に好みなポイントがたくさん詰まっていて、

Aラインのシルエットや、大きいフードでショールカラーのように

ふわっとなる首元がとても素敵なこのコート。

きっとこの先の季節も、大活躍間違い無しです。

 

 

 

サイズは3サイズ、色はカーキとブラックの2色でご用意しています。

ユニセックスなので小さいサイズはレディースで、大きいサイズはメンズで

使うことができます。

ぜひ、お試ししてみてください。

 

 

さてさて、旅は続きます。

 

 

この翌日、再びオーナーとは別行動。

滞在時間およそ24時間で、ベルリンからパリへと飛び立ちます。

ベルリンでの仕事終え、荷物を取りにホテルに戻ろうとするも、なんと電車が急停車。

またか。。と思いつつも心はどんどんレベルアップしている模様。

奇跡的に降ろされた駅が目的地の一つ前の駅。

バスを捕まえようとするも、同じ考えの人たちでバスはパンパンで乗れず。

そうこうしているうちに、フライト時間は刻々と迫ってきます。。

 

私の頭の中に浮かんだ選択肢はこの三つ。

 

▶︎次のバスを待つ

▶︎タクシーに乗る

▶︎走る

 

さて、皆さんならどれを選択しますか。。?

 

私が選んだのは三番目。

 

そう、走りました。

カタールでの記録を塗り替えるくらいのスピードで。。

 

 

そしてなんとか、バスに乗って搭乗時刻に間に合う時間にホテルに到着!

慌てた私を見かねたのか、ホテルのレセプションのおばちゃんが

「タクシー呼んであげるわよ、2分でくるから下で待ってて!」

と、電話を。。

 

日頃の行いは良くしておかねば、と思った瞬間でした。

おばちゃん、ありがとう。

 

その気持ちを胸に、タクシーに乗り込み、無事パリへ。

 

 

 

パリでも沢山の新しい出会いが沢山ありました。

そこで出会った謎のレザーバッグが、これまたオーナーと私で気に入ったひとつ。

 

 

Leather 2way bag (M) ¥42,800 (+ tax)

 

すべて職人さんのハンドメイドで作っているこのブランド。

革の表情、質感、どこをとっても最高のバッグで、なんと日本初上陸。

 

 

Leather 2way bag (S) ¥39,800 (+ tax)

 

フランス語が飛び交う会場で、へとへとになりながら最後に出会ったこのブランド。

ここのブランドスタッフがまた、とっても優しい2人で。。

なんと、スペシャルエディションを作ってくれました!

 

ブラウベルグモデル、ということでレディスサイズも作ってもらいました!

私だけでなく、ブラウベルグ、エイメクスタッフが欲しがるこのリュック。

背中にしっくりくるサイズ感で仕上がっています。

 

キャメルは特に、レザーの質感がどう変わっていくか楽しみですね。

 

 

 

 

色は3色。小さいものはショルダー部分を取り外して

トートとして使うこともできるのです。

ポケットもしっかり付いているので、収納も心配無用。

ぜひ、がしがし使って頂きたいアイテムです。

 

 

Bonne Maison Socks ¥2,800 (+tax)

 

そして同じくフランスより届いたお馴染み、

Bonne Maisonの靴下も届きました!

 

私も毎シーズン新調しているこの靴下。

今回はどれにしようかな、と悩みながらもひとつ

すでに使っています。どれにしたかはぜひ店頭で答え合わせを。。

 

 

では、長くなってしまいましたが今日もこの辺で。

と、言いたいところですが余談でひとつ。

 

ちょうど昨日、私もいた場所で悲しい事件が。

 

 

買い付け最終日、仕事をすべて終えてホテルに戻るまでの帰り道に

ちょうどあったので、一人で立ち寄ったビッグベン。

壮大な佇まいに、感動すら覚えたこの場所でした。

 

私もまだまだ知らないことの方が多いのですが、

悲しい事件が起きても、どうか、遠ざかる場所にはなって欲しくないところです。

ヨーロッパは魅力で溢れた街。

その魅力を皆さんにも伝えていけたらこの上なく、嬉しいです。

 

また、店頭でもたくさん旅話をさせてくださいね。

 

では、お次はyujiさんからお知らせが。。!

 

 

はい!

みなさんこんばんは!yujiです!

いやあ、sioの初めて買い付け、読み応えのあるものでしたね。

実際届いたものたちも今目の前にあるのですが、yuji、かなーりグッときております!

 

しかし!

本日は皆様にさらにグッとくるお知らせが!

 

 

先週もお知らせしましたが、OZ MAGAZINE 3月号に私達 Blauberg an der Küste を紹介して頂いているのですが、

なんと明日からオズマガジン連動企画、

「GOOD MORNING COFFEE ~ オズマガジン編集部 朝カフェ」

が開催されます!

 

『オズマガジン編集部 朝カフェ』

日時 3/25(土)  /  4/8(土)

        AM 8:00 ~ AM 10:00 

場所:泰生ポーチ 1F カフェスペース

 

場所はブラウベルグの最寄駅である日本大通りから徒歩5分にあります泰生ポーチというカフェスペース。

ここでは淹れたての美味しいコーヒーを飲みながら、パンやコンフィチュール、

そして 先月BLAUBERG とコラボレーションでお菓子を作って頂きましたMAKOON YOKOHAMA の焼き菓子が楽しめちゃうという夢のようなカフェです!

 

そして、なんと! 

今回そちらで先着10名の方に「横浜いい1日パス」をプレゼント!

このパスを持っていると、オズマガジン編集部の皆さまにより選ばれたお店でスイーツやランチ、そしてお土産が手に入ってしまうという夢のような企画です!

 

今回BLAUBERG はその「お土産」を担当させて頂きます!

パスを持ってお店に来て頂ければ、なんとブラウベルグオリジナルのあのアイテムが手に入ってしまうのです!

くう〜!あのアイテムってなんだろう!

 

そこも気になるけど、ランチは一体どこで食べられるのかしら。

そこで今回、ブラウベルグの食いしんぼう隊長yujiが突撃取材を行ってきました!

今回朝カフェでご一緒させて頂くのがこちらです!!!

 

 

「cafe & bar メリメロ」

 

元町裏通りにある隠れ家のようなお店、メリメロ。

元町の名店としてファンの多いこちらのお店は、賑やかな元町の裏通りにありました。

 

 

店内には、至る所にアンティークの雑貨がずらり。

 

 

こちらがオーナーの吉田清志さん、清美さんご夫妻。

店内のアンティークはお二人でこつこつと集めたお気に入りのものだそうです。

 

今回の朝カフェ企画ではこちらのお店の看板メニュー、『ナポリタン』を頂けるとのこと。

お二人とお話も弾み、楽しみに待っていると、

「お待たせしました~」

 

 

こ、これは美味しそうだっ!!!

 

メリメロといえばこのナポリタン。

清美さんのお父様の代から少しづつ改良を加え、以来40年楽しみにいらっしゃるお客様に愛されてきた味なのだそうです。

皆様は通常のナポリタンの味をここで想像されているかと思いますが、

この1皿は本当に違います。

異次元的な美味しさ!

麺がもちもち!

味付けもyuji、めちゃめちゃ好みです!

 

これはリピーターの方が多いわけです。

皆さま、メリメロに行かれた際は是非!こちらのナポリタンを食べてみてくださいっ!!

 

 

最後に清志さんとパシャリ。

 

明日のオズカフェ、ますます楽しみになって来ました!

朝はどうしても間に合わない!という方も是非、ランチやディナーに訪れてみてはいかがでしょうか?

メニューの豊富で、他にもアジアンテイストなメニューなどが満載。

 

実はyujiは以前メリメロに何度か訪れているのですが、

どのメニューも本当に本当に美味しいです!

 

しかしながら!

もう一度だけ言わせて頂きますが、

このナポリタンは、異次元的な美味しさです。

どうぞお楽しみに!

 

 

長くなりましたが、

今週も日本大通りは楽しいことが盛りだくさん!

美味しくて楽しいこの街に、ぜひ遊びに来てください!

明日もsioとyuji、いつものように2人で皆様をお待ちしております!

 

sio & yuji

 


 

 

 

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