GOODS

BLAUBERG × PT WORKS × torique -von Klassisch bis Besonders-

「鞄」

私たちの日常で側にあるアイテム。

 

当たり前に側にあるものだからこそ

長く愛せる、特別なものを選んでみませんか。

 

 

 

「ボロになっても愛おしいものをつくりたくて」

 

そんなブランドコンセプト、そしてバッグに惹かれ

どうしても製作現場を覗かせてもらいたく、

急遽手配した夜行バスのチケットを片手に向かった先は、

富山にあるPT WORKS & DESIGN のアトリエ。

 

PT WORKS はヴィンテージ、ミリタリー、ワークなどのジャンルを

キャンバスのバッグで表現したブランド。

デザインだけでなく生地の質感や、経年変化まで拘っています。

 

  

 

カンカンとリベットを打つ音やミシンを進める音が響く、小さなアトリエ。

この場所で生地を染め、縫製し、パーツを付け一つ一つ手作業で

カバンが生み出されていきます。

 

代表の釣谷さんを含め、スタッフの皆さんもとても暖かな方ばかり。

そんな皆さんの手で一つ一つ大事に作業されて仕上がっていくカバンを見ると、

どれもとっても愛おしく思います。

 

 

 

ブランドの特徴である極厚の帆布を扱うには、特殊なミシンが不可欠。

 

元々は独学で小さな職業用ミシン1台からスタートした PT WORKS。

今ではこんなスペシャルミシンが数台並んだアトリエ。

実際に足を運ばせてもらい、そんな光景を目にして

1台1台と増えていったミシンの裏側に、ブランドの歴史を感じる瞬間でした。

 

 

 

そんなミシンで作られているのが、

PT WORKSのアイコンでもある、クラシックなツールバッグ。

イベントでは様々なタイプを揃えて、ご紹介させて頂きます。

 

 

 

今回のタイトルにも名付けた -von Klassisch bis Besonders- (クラシックからスペシャルまで)

という言葉通り、PT WORKSのクラシックなカバンに加え、

今回は私たちが長年ヨーロッパや世界各国で買い集めてきた生地を託し

スペシャルな別注バッグを製作していただきました。

 

代表釣谷さんがPT WORKS と並行して昨年スタートした

Up cycling ブランド “torique” 

主にビンテージの生地や洋服のリメイクを行うこのブランドで、

私たちの生地コレクションがバッグへと生まれ変わりました。

 

アイテムの詳細はまた後日。

1点ものばかりなので、気になる方はお早めに。

 

 

BLAUBERG × PT WORKS × torique -von Klassisch bis Besonders-

2020.3.20 (fri) – 3.31 (tue)

 

「ボロになっても愛おしいものをつくりたくて」

 

そんな思いを込めて、手仕事で作られた鞄。

5年先、10年先を想像しながら選ぶ楽しみを

どうか、手に取りながら感じて頂けますように。

 

sio

 


 

 

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