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究極の1枚。 ”Merz b. Schwanen”

 

1枚のTシャツの話です。

 

1年365日。必ず着る”カットソー”。

その1番身近なものがTシャツです。

 

毎日何かしら選ぶTシャツ。その中で、

無意識に手が伸びる1枚。

ワードローブに無数にある中から、選びがちな1枚。

直感的に、抜群の着心地、デザインやシルエットなどなど。。。

中々うまく言葉にできない雰囲気を持つ1枚。

お気に入りの1枚にはそういった良さがありますよね。

気がつけば同じブランドのTシャツが増えていくことも珍しくないようです。

違いに気付いている人は、そうなっていくのではないでしょうか。

 

6月も後半に入りこれからがハイシーズン。

 

真夏のアウターとなるTシャツを拘ることは、

真冬の一張羅のコートを選ぶのと同じアクションです。

 

1流の靴やカバンは勿論、日々身に纏う物の中で、

1番に目に入り、実は1番拘りやすいアイテム。

常に探し続ける方へ、ドイツからやってきた、「Merz b. Schwanen」をご紹介いたします。

 

 

 

 

1850年頃のドイツ南西部シュバーベン、

衰退する農業に替わり、国策としてインナーウェアの製作に力を入れたことから、

この地域では衣服の製作が伝統となりました。

 

それまではリネンが主流だったインナーは着心地のいいコットンへ転換。

1900年代に入り技術の進歩により更に発展を遂げたドイツ産まれ、ドイツ育ちのTシャツ。

 

 

 

超旧式丸編み機による、ふっくらと柔らかい肌ざわり。

インナーウエアとしてもベストな中肉なボディ。

日の光に当てればうっすらと透けるくらいの甘い編み加減。

そして造りが丸胴の為に両サイドには縫い目が無く、長く着てもストレスを感じないさらっとした着心地。

 

 

 

拘りたい丸首の深さとリブの太さが丁度良い。

太過ぎてもいけない。細過ぎてもいけない。

そしてチラッと見えた時の襟のラウンドした感じ。

1枚で着る時は勿論、シャツとのコーディネートなどで首元のルックスを作る上で大切なポイント。

Tシャツを選ぶ時この塩梅が決め手となります。良ければ一瞬で惚れてしまうTシャツの顔。

欲しかった感じがここにあります。

 

 

 

毎日着ては洗いを繰り返し今年で3年目。

初代の白いTシャツは全くクタらず、先日下ろした新色のレンガ色とほぼ同じ張りを維持しています。

ソフトな着心地と、まるで永遠に着られるのではないかと思う堅牢なボディ。

さながら、Tシャツのメルセデスベンツといったところでしょうか。

 

 

このTシャツの本当の良さに気づいたのはごく最近。

シンプルなカットソーの出番はこの先本当に多い。

1枚で着る時や、自慢のシャツやアウターに合わせ、ここぞというタイミングで選ぶTシャツに妥協はできませんよね。

 

勿論何気なく着る普段着としても、無意識に手が伸びる1枚になるでしょう。

できれば何枚も持っていたいTシャツです。

 

毎日に確かな違いを産み出す、新しい相棒となるでしょう。

着用感をよく知るyujiが店頭でしっかりとご案内致します。

 

段々減ってまいりましたので、各サイズがご案内できるのは本当に今だけです。

究極の1枚。

ぜひ、店頭にて体感してみてください!

 

yuji

 

 


 

 

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