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sioタイ買付紀行 -チェンマイ編-

今年もこの季節がやってきました。

先週の週末より、オーナーとともに3泊5日の

弾丸タイ買付の旅に出かけてきました。

 

 

 

 

ヨーロッパも含め、買付に行き始めて早3年。

実はもともと大の飛行機嫌いだった私、sio。

おかげさまで大分克服をしたものの、未だに離着陸はドキドキ。。

 

それでも、まだ見ぬお宝発掘のため、sio、飛び立ちます!!

 

 

 

降り着いたのは、灼熱のタイ、チェンマイ。

サンデーナイトマーケットは夜の10時を過ぎても大盛況。

色鮮やかなフルーツの出店や、民族衣装屋、似顔絵描きの人もいれば

おじいさんたちが楽器を演奏していたり。

そんな雑多な感じがまた、お宝探しの心をくすぐります。

 

 

 

翌朝、ホテルの気持ちの良いラウンジで

オーナーはコーヒーを、私は搾りたてのオレンジジュースを1杯飲み

バイイングの1日がスタート。

 

 

オーナー「しおりん、今日はこれでいくぞ!」

 

sio「???」

 

 

 

目の前に見えたのは、

たった一つのバイク。

 

もしかして。。。

 

 

オーナー「ほれ、後ろ乗って!!」

 

sio「はいっっ!」

 

 

 

 

最後にバイクに乗った(正確には乗せてもらった)のは、

4年前に台湾の友人に会いに台南に行った時。。

 

最初はドキドキしたものの、慣れてきた頃には

見える景色と、 風を切る気持ち良さを

楽しんでおりました。

 

  

 

バイクで辿り着いた先は、

いつもお世話になっているチェンマイ郊外のリンさんの元。

ヴィンテージとカレン、ヤオ、タイルーなど民族のハンドクラフトを

上手にミックスした彼女の作り出す世界観は本当に圧巻。

毎回ここに来るたびに私も刺激を受け、勉強させてもらっています。

 

 

 

 

今回は他にも40度前後の灼熱のチェンマイ市内を飛び回り、

お馴染みの刺し子のお洋服も厳選して日本へ連れて帰ってきました。

 

糸のピッチ、色使い、デザイン、

選びに選んでどれも美しいものばかりです。

 

 

 

その後も2日間、市場や街のショップを周り、

刺し子だけでなく、生地から染めまで

全てチェンマイメイドのシンプルなお洋服や、

素敵なデザイナーさんとの出会いも。

 

 

 

手仕事で溢れた、チェンマイの街。

そんなチェンマイで過ごしたのはたったの2泊でしたが、

いろんな人に触れ、モノに触れ、

素晴らしいアイテムたちを日本に連れて帰ってきました。

 

明日から、6月もスタート。

夏が始まるこれからの季節、

タイのお洋服で心地よく過ごしませんか。

 

 

Handworks from Thailand / 2019.6.1 sat –

 

タイの手仕事で作られた山岳民族のお洋服や

インディゴ染めの美しいお洋服たちが、明日より並びます。

 

日本もあっという間に夏模様。

美しい手仕事と青色に包まれたブラウベルグ。

 

ぜひ、お楽しみに。

 

sio

 

 


 

 

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