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emme展 -Handmade Jewelry-
2018. 6.2 (sat) - 6.10 (sun)

emme -Handmade Jewelry-

2018 6.2 (sat) – 10 (sun) 

 

あっという間に春が終わり、夏はもうすぐそこ。

お洋服もどんどん身軽になり、アクセサリーが映える時期に。

 

髪をアップした時にさりげなく見えるピアスやイアリング、

指先や開いた首元に光るリングやネックレス。

どれも夏ならではの特別感がありますよね。

 

そんな夏を彩るジュエリーがたくさん、

ブラウベルグにやってきます。

 

福井に活動拠点を置く”emme” (エンメ) さん。

お一人で丁寧に丁寧に作られたジュエリーはどれも圧巻。

4つのレーベルがあり、今回は全てご用意して頂きました。

 

 

 EMME (エンメ)

 

アンティークレースの繊細さ、華やかさ、歪さ、素朴さを

糸の質感をそのままシルバーで表現したアクセサリー。

フランスの100年以上昔のレースを型として使い、

石膏で型取り、高温で燃やしてレースが焼失した部分に

溶かしたシルバーを流し込むという手法で仕立てられています。

 

つまり、どれも1点もの。全く同じものは一つもないんです。

ジルバーの経年変化とともに永く使って頂ける、

アンティークジュエリーのようなアイテムです。

 

 

même si (メムシ)

 

アンティークジュエリーでよく使われる「9金」をもとに

作家さんご自身で純金(24金)から割金をして10金に仕上げているこちら。

 

なんとそのゴールドの配合も全て作家さんオリジナル。

作家さんご自身も金属アレルギーをお持ちのため、

アレルギー反応が出にくい安全な金属のみで、

日本女性の肌の色が美しく見えるような色味になるような配合に

こだわっているんです。

 

ジュエリーというと綺麗に磨かれた宝石をイメージする方も

多いと思いますが、こちらはどれも原石を使ったアクセサリー。

これがまた個体差もあり、どれもいい表情が出ていて素敵なんです。

 

特にこれからの時期、色味の綺麗なジュエリーは

コーディネートに華やかさを添えられるので

とってもおすすめです。

 

 

 

M by emme (エムバイエンメ)

 

こちらは上記2つのレーベルとはまた一味違った雰囲気。

繊細でシンプルで、どこか女性らしさもあるこちらのレーベルは

グラフィックデザインをされていた作家さんならではのもの。

 

こちらもシルバーはご自身で配合されているので

色味や表情を綺麗に出すために、仕上げの仕方にこだわりを持って

作られているんです。

 

カジュアルでも、フォーマルでも、どんなシーンにも

合わせられるようなシルバージュエリー。

「普段はゴールドのアクセサリーしか使わなくて。」

なんて方にぜひ、手に取って頂きたいアイテムです。 

 

 

 HERBIER de emme (エルビエドエンメ)

 

こちらは今回個人的に一番ぐっときたレーベル。

EMMEのレース同様に、植物から型を取って

シルバーを流し込み作られたジュエリーたち。

 

 

“HERBIER de emme” の ”HERBIER”は

『植物標本』という意味。

その名の通り、ジュエリーと一緒にお渡しする箱には

なんと、標本のようにジュエリーに使ったものと同じ植物が

一緒に入っているんです。

 

箱を開けた時の感動は忘れられません。。

もちろん、ジュエリーの繊細さも感動そのもの。

細かい葉脈や花弁の表情が綺麗に出ていて、

シルバーの美しさと相まり、とっても素敵なんです。

 

こちらも型を取る植物それぞれで全く同じものはないので

どれも1点もの。

じっくり選んで自分だけの一つを見つけて頂きたいアイテムです。

 

 

今回はこの4レーベルのジュエリーをたっぷりご用意しております。

また初日と二日目(6/2, 6/3)は福井より作家さんも在廊して頂けます!

とても細かい手仕事で作られたジュエリーの制作エピソードを聞ける

中々ないチャンスです。

是非、合わせてチェックしてくださいね。

 

この夏が楽しく、華やかになるジュエリーを探しに、

ぜひ遊びにいらしてください。

 

sio

 


 

 

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